新しい記事を書く事で広告が消せます。
アヴァルス2周年!キャラシャッフルの小冊子頒布
本日9月15日発売の月刊コミックブレイドアヴァルス10月号(マッグガーデン)では、同誌の創刊2周年を記念し、今号と次号の2号連続で「コミックブレイドアヴァルス シャッフル×BOOK」の応募者全員サービスを実施している。
「コミックブレイドアヴァルス シャッフル×BOOK」とは、アヴァルス連載作家陣によるコラボ小冊子。連載作品のキャラクターが、別の連載作品の世界を舞台に活躍するマンガが収録される。
〜コミックナタリー 2009年9月15日 18:40
サブウェイ123 激突 監督:トニー・スコット 2009
★★★☆
評価7.2/10 演出1.6 配役1.4 脚本1.4 撮影1.4 私的好み1.4 [09-09-16 MOVIX亀有]
アマルフィ 女神の報酬 監督:西谷弘 2009
★★☆
評価5.0/10 演出1.2 配役1.4 脚本0.2 撮影1.0 私的好み1.2 [09-09-16 MOVIX亀有]
結果的にだが、我ながら絶妙の2本立てではあった。「女神に見守られた街(NY市&アマルフィ)=地下の棺(地下鉄&アマルフィ)+墓標(摩天楼&アマルフィ)」を舞台とし、さらには、その棺の中にいるはずの私たちの“脳化”を象徴するネットワークシステム(運行司令室&警備会社)とその再起動(再生!)を描き、そしてラストには“対決”に至る。と、共通項はばっちりなんだけど、しかし、このラストに至って全く正反対の姿勢が出るんだね、これが。ここにあるソリューションの違いが、「女神」と「激突」といった言葉に表れているといえばいえる。アマルフィについては、意外と出ずっぱりの戸田恵梨香からテレビドラマを超える魅力を引き出してはおらず、私のご贔屓の大塚寧々に至ってはさらに見せ場がないというのは大変困ったものなのだが、日本のデンゼルこと織田裕二と日本のトラボこと佐藤浩市の関係はホワイトアウトのころよりはだいぶ進化したんじゃない?(最後のところはウソ)
万博記憶のミノシロキン
※「終り。」には「わ」がない。「輪」がない。すなわちループ型の物語構造(心性)からの脱却を意味する? 「Q」のほうはそんな説があるらしいが。
関連日誌
「再録」トニー・スコット断章 2009-01-06
その他、『サイゾー』(毎月18日発行)、『映画秘宝』(毎月20-21日くらいに発行らしい)をセットで買ってしまったのだが、もしや策にはまっているのではないか(宇野&柳下モンダイ)と思ってしまったり。あとは数えていないし、買い揃えてもいないのだが、細田守監督(『サマーウォーズ』)がものすごい物量でインタビューをこなしている(普段手にする雑誌のほとんどに登場しているような)のが気になったり。落ち着かない夏休みであったり。


